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「世界の艦船2016年7月号」

特集は「海上保安庁2016」 何年かに一度、必ずやる特集です、それも7月号が多いのがお約束 昔は1月号の時もあったんだけど最近の1月号は海上自衛隊かアメリカ海軍 何年かに一度はやってもらわないと困る特集でもあります 巻頭カラーに海保の新型艦の完成CG予…

「1945年±5年展」兵庫県立美術館

敗戦の年1945年の前後5年の日本美術の回顧展 1940年と言えば日中戦争と欧州における第二次大戦は始まっていたものの日本本土での戦争はまだのころ、色々な統制が始まった頃ですね 俗に言う「戦前」の生活が続いていて美術の題材としても美しい女性の絵が多く…

航空ファン2016年7月号

「航空ファン2016年7月号」文林堂 特集「X-2、初飛行に成功」 今月の航空界最大の話題と言えばこれです 巻頭グラビアと本文記事・・・X-2は実験機ですからね、この機体で取れたデータを次の戦闘機〔F-3?〕に活かせるかどうかが大事・・・日本一国で開発する…

「スイスデザイン展」

「スイスデザイン展」西宮市大谷記念美術館 会期終了〔5月29日まで〕が近いので行ってまいりました 題名の通り展示会です スイスのデザインと言えばインダストリーデザインです ビクトリノックス〔元祖十徳ナイフ〕にスイス航空、スウォッチ・・・ どちらか…

「吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる〔3〕」

「吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる〔3〕」野村美月/ファミ通文庫 今回は4つの演劇部が合同公演、主演者は人気投票 主人公・詩也は雫の言葉に動揺して綾音との距離感にとまどう 選ばれた演目は「とりかえばや」・・・詩也は宰相中将役、いつもの事な…

駆逐艦「神風」

2016年艦これ春イベントで実装されたのが駆逐艦「神風」です E-3海域を突破すると実装されます 大正時代の八八艦隊計画で艦隊に随伴可能な駆逐艦として計画されたシリーズの第二陣であります〔第一陣は峰風型〕 大正7年計画、大正11年竣工の第二次大戦では古…

「世界の傑作機」について、あれやこれや言いたいこと

「世界の傑作機」・・・文林堂から出版される隔月発行雑誌 基本1冊1機種を取り上げる本 旧版〔青版〕と新版〔赤版〕があります 我が家には旧版が91冊、新版が1〜130〔1冊欠け〕と131以降はいろいろあって買ったり買わなかったり〔予算の都合〕 子供の頃〔ま…

昭和40年男6月号〔3〕

3回目は特集以外の記事について 健康講座は「がん細胞」・・・癌は怖い、同級生は胃がんで亡くなったし、治療は大変だし〔手術に抗がん剤治療・・・考えただけでも怖い〕 「昭和40年男的HOBYROAD〔1〕サンダーバードのプラモデル」・・・そう言えばバンダイ…

昭和40年男6月号〔2〕

〔1〕で前半の「オカルトブーム再検証」について書いたので今回は後半特集「19歳編(昭和59年)」について 大きな出来事としては「グリコ・森永事件」「ロス疑惑」ですね 私個人としては祖母が亡くなった年ですね・・・おばあちゃん子だった私にはとても悲し…

昭和40年男6月号〔1〕

「昭和40年男2016年6月号」感想その1 まずは巻頭特集「オカルトブーム再検証」 おどろおどろしい表紙をめくって目次をめくって出てきたのが吉川晃司 「あれ?吉川晃司ってオカルトに関係あったっけ?」と思ったら特集と関係ないインタビューでした・・・その…

「すごいぞ!身のまわりの表面科学‐ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議」

「すごいぞ!身のまわりの表面科学‐ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議」日本表面科学会/講談社ブルーバックス物質の表面は色々な変わった特性を示します日常生活・動物・植物・人間から摩擦・環境・最新技術まで身のまわりは表面科学で溢れている・・・…

「わかりやすいベトナム戦争」三野正洋

「わかりやすいベトナム戦争‐超大国を揺るがせた15年戦争の全貌」三野正洋/光人社NF文庫 作者曰く「ベトナム戦争について判りやすく書いた本が無い」、たしかにその通りです アメリカ側からの情報は山ほどあるのにベトナム側からの情報はほとんど無い 何で始…

歴史群像6月号

「歴史群像2016年6月号」5/6発売 特集は第一次大戦最大の海戦「ジャットランド海戦」 第一次大戦から100年・・・日本語で読める第一次大戦の資料は少ないので貴重 〔本当に少ないです・・・世界史の上でも軍事学の上でもキーポイントなんですけどね〕 「93式…

「動物園の鳥」坂本司

「動物園の鳥」坂本司 「青空の卵」「仔羊の巣」に続く「引きこもり探偵」シリーズの完結作 引きこもり〔自宅でプログラマーとして生計を立てている〕の鳥井真一と学生時代の友人・坂本司〔こちらは外資系保険会社に勤務〕が事件を解決するのが基本ライン 今…

迷い猫オーバーラン

「迷い猫オーバーラン全12巻」松智洋 作家の松智洋さんが5月2日に43歳の若さでお亡くなりになりました 若いですね、もったいない 私は松智洋さんの作品でこの作品が一番好きです 登場人物はみんな何らかの重たい過去を背負ってるけど 悩みながら明るく成長し…

アイオワ級戦艦〔2〕

アイオワ級戦艦の資料の続き 「歴史群像太平洋戦史シリーズ〔58〕アメリカの戦艦‐「テキサス」から「アイオワ」級まで四〇余年にわたる発達史」学研 黎明期の戦艦テキサスから最後のアメリカ戦艦アイオワ級と大型巡洋艦アラスカ級までを網羅した良書 写真も…

アイオワ級戦艦〔1〕

「艦これ」春イベントで実装される「アイオワ級戦艦艦」 何か資料がなかったか調べてみる 「アイオワ級」だけで一冊の本は言うと〔本棚をごそごそ〕 出てきました 「世界の艦船1984年8月号増刊よみがえる戦艦‐注目の米アイオワ級4隻を追って」海人社 古っ! …

シリーズ世界の名鑑スペシャルエディション「はやぶさ」型ミサイル艇モデリングガイド

「シリーズ世界の名鑑スペシャルエディション「はやぶさ」型ミサイル艇モデリングガイド」イカロス出版 何年か前に出た本をジュンク堂で発見・・・そう言えば買ってなかった 海上自衛隊の「はやぶさ」型ミサイル艇と今はもう退役した「1号型ミサイル艇」の特…

「ドイツ駆逐艦入門」

「ドイツ駆逐艦入門‐戦争の終焉まで活動した知られざる小艦艇」広田厚司/光人社NF文庫 第二次大戦におけるドイツ海軍駆逐艦について書かれた本です 戦闘記録が中心ですので艦艇自体に興味ある人には少し物足りないかも 〔図面がもう少し判りやすければいい…

文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展

「文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展」LIXILギャラリー 昨日行って参りました とても小さな展示場であります〔入場無料〕 色々な国や地域の文字のコレクションです・・・本当にいろいろありますね 古代の文字から現在まで 凄いのはコ…

「ピカソ、天才の秘密」を見る

「ピカソ、天才の秘密」あべのハルカス美術館 ピカソの若い頃作品から「青の時代」「バラ色の時代」「キュビスムとその後」を中心に展示 やっぱり天才です・・・10代の時から超絶的に上手です 簡単に書いたデッサンがまず凄い・・・こんな絵の方が画力がよく…

TH66特集サーカスと見世物のファンタジア

『TH66特集サーカスと見世物のファンタジア』 今日から、ここのブログの本格開始です 1冊目はサブカル雑誌〔正確には雑誌ではないのですが〕のTHの最新号 特集は「サーカスと見世物」 何とも言えない空気を漂わす空間の「サーカス」や「見世物」と周辺…

ブログ開設〔引っ越ししてきました〕

はじめまして Ta283というビブリオマニアでオタクでちょっと右よりなおっさんです BLOGariが閉鎖になると言うことで引っ越してまいりました 本の話や物見遊山、色々なニュースについて書いていこうかと思っております 今後ともよろしくお願いします。