コロナと展覧会と私の性格と・・・

 私の趣味は・・・

 twitterにはビブリオマニア・アニメマニア・兵器オタと書いてあります。確かに自他共に認める本好きでアニメ過ぎ〔最近は見る本数が減っていますが〕そして兵器マニアです。

 これだけでなく歴史も好きですし美術鑑賞も好きです。

 さて本題です。

 コロナ騒動で美術館巡りをほぼ中止しております。

 非常事態解除後に見に行ったのは兵庫県立美術館の「超・名品展」だけです。

 何故行かないか?

 「行きづらくなった」が本音です。

 コロナ騒動で「新しい生活様式」が求められるようになり各施設もそれを実行にするようになりました。

 と言うわけで美術館に行くには、まず予約が必要になる事が多くなりました。兵庫県立美術館でも事前予約が必要になりました。私は体調が不安定なので当日にならないと行けるかどうか判らないのです、あんまり体調が良くない日に無理して美術鑑賞しても良い感想は出ないです。その上、予約するとヘンなプレッシャーがかかって・・・。

 行ったら行ったで体温測定、住所等の記入、マスク着用等々色々ありますよね・・・なんかすんなり見に行けないというか何というか・・・。

 私が神経質すぎるのが良くない事は判っているんです・・・最近の言い方で言うとHSPですね〔ネットの診断によると140点中130点、強度のHSPとの事〕。

 速くコロナ騒動が終わって何も考えずに朝起きたら「今日は調子が良いから展覧会にでも行くか」と言える日が来て欲しいです。

 

 もう一つのお話。

 私、神戸市立博物館の「ミュージアムカード」を購入しています。今年は是非見たいと思っていた「コートールド美術館展」「ボストン美術館展」が予定されていたのですが中止になってしまいました。

 コロナ騒動の始まる前の昨年12月に購入していたので、こんな事になるとは思っていませんでした。

 先日、神戸市立博物館から封書が来て「払い戻しにするか利用期間の3ヶ月にするか選択して書類に記入して送り返してください」・・・どちらにしようかと・・・。

 単純に考えると払い戻してもらった方が得なんですが〔年間3000円ですでに1回特別展で使用ずみ〕、このご時世各地の施設も色々大変だと思うので寄付するつもりで延長にしようかなとも思っています。

 

 普通の状態で生きていてもHSPは何かと辛いのですがコロナ騒動に加えて天候不順、毎日神経を出来の悪いヤスリでゴリゴリ削られている気がします。

 いつもなら欠かさず見ているニュースも最近はほとんど見ておりません〔最近のニュース番組は「真実を伝える」でなく「自分達の願望をアピールする」になっているので価値も下がっています・・・昔からこの傾向はありましたけど最近は露骨ですからね〕。

 冬眠〔今なら夏眠〕してコロナ騒動が落ち着くまで寝ていたいですね・・・。

 今回のブログはほとんど愚痴でした。

「八画文化会館VOL.8商店街ノスタルジア」八画出版部を買った

「八画文化会館VOL.8商店街ノスタルジア」を購入しました。私は基本的に本は本屋で購入するのですが売ってる店が遠いので今回は通販で入手しました〔時節柄〕。

 

八画文化会館vol.8 特集:商店街ノスタルジア
 

  特集は「商店街」で今回も大変濃い内容となっております。

 巻頭グラビアは商店街のアーケードのアーチ〔この呼び方で会っているのだろうか?〕、街路灯やネオン、お店の看板がぎっしりカラーで載っております。

 本文の最初は「商店街鑑賞のススメ」松村大輔さんと編集部・石川春菜さんの対談。頁の下には商店街鑑賞ボインとの解説〔アーケードや街路灯、統一看板など〕。全国チェーンの店舗も商店街では商店街の看板に合わせるみたいですね。

 「都市秘境マーケット」・・・10の商店街を紹介、今でもこんな商店街があるとは、亀甲マーケットは特に凄い。

 「全国銘商店散策」・・・全国各地の商店街の名店を紹介、ここも情報量が濃い。

 「団地商店街の歩き方」・・・団地愛好家集団「チーム4.5畳」が案内する団地商店街。

 「商店街パチンコ鑑賞」・・・パチンコ屋も商店街に入ると景色が変わります。

 「12人に聞きました!マイフェイバリット商店街」・・・4頁紹介じゃもったいない。

 「緊急ルポ・柳ヶ瀬商店街高島屋南地区」・・・解体された商店街について。

 「不思議な商店街パトロール調査」・・・面白い、カラーでないのがもったいない。

 他の文章記事も読み応えあり。

 この号も素晴らしかったです。

 「ワンダーJAPON」に続いて「八画文化会館」の新刊が読めるなんて嬉しい限りであります。

 次号も期待です。

 

 さて商店街の個人的な思い出。

 今住んでいるところの商店街は、もう何十年も前に再開発になって無くなりました。子供の頃は薄暗くてなんとなく怖かった思い出があります。

 前に働いていた工場に行く途中にも商店街がありました。この本に出て来るような古びた駅前商店街です。私が務めていた頃から半分ぐらいの店が閉まっていました。狭い通路と半分壊れたようなアーケードでした。この記事を書くために調べてみたら手が入って変わって色々なイベントも実施しているようです。変わらないと生き残れないのが現実なのかも知れませんね。コロナ騒動が落ち着いたら見に行ってみようかと思います。

「昭和40年男2020年8月号特集俺たち腹ペコ世代」を買ってきました

「昭和40年男2020年8月号特集俺たち腹ペコ世代」CRETE発行を買ってきましたので、いつものように感想を書きたいと思います。

昭和40年男 2020年8月号 [雑誌]

昭和40年男 2020年8月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/07/10
  • メディア: 雑誌
 

 今回の特集は「俺たち腹ペコ世代」、食がテーマです。

 特集の頭は『孤独のグルメ』の作者久住昌之さんのインタビュー。

 「シウマイ弁当ウマウマウー」・・・関西に住んでいるとなかなか食べるチャンスが無い崎陽軒シウマイ弁当、たまに食べたくなります。

 「俺たちの牛丼」・・・いつもお世話になっています、豚丼も好きです。

 「美味しいアメリカ」・・・学生時代によく友人とデニーズに行きました。

 「腹ペコ白書」・・・おせちに洋食、アイスクリーム・・・キリが無し。

 「ケチャップ大好き」・・・最近はマヨネーズ好きが多いですが私はケチャップの方が好きかも。

 「あぁ懐かしの給食アンソロジー」「給食思いで日記」・・・好き嫌いが多かった私には良い思い出が無い、食べ終わるまで残された事もありました。好きだったのは鯨の竜田揚げ。

 「おうちでゆったりお茶の時間」・・・ブルボンにビスケット、好きでした〔今でも好きです〕。

 「紅茶キノコから始まる健康狂想曲」・・・懐かしい「紅茶キノコ」、どこに行ったんだろう。

 「食マンガHISTORY」・・・「美味しんぼ」は途中から嫌になって読むのを辞めた。「ミスター味っ子」はコミックよりアニメが印象的、「美味いぞぉ〜」の表現はどれも画期的〔味皇大阪城から手と足と顔を出す表現から突き抜けていた、最終回近くの鬱展開が無ければもっと良かったのに〕。

 「アニメ飯の記憶」・・・カリオストロの城のスパゲッティに小池さんのラーメン、ハクション大魔王のハンバーグ、はじめ人間ギャートルズマンガ肉など印象強し。

 「料理番組でエア試食」・・・料理天国が好きでしたね、確か土曜日の夕方6時、ここからTBS〔関西はMBS〕は黄金時間帯〔クイズダービーやドリフがこの後の時間帯に続く〕、龍虎さんの食べっぷりは良かった。世界の料理ショーインパクト強し。

 「昭和40年男的ケンミンSHOW」・・・なんと言っても兵庫県の「イカナゴくぎ煮」、今年は不漁で食べられなかった、無念。

 

 第2特集は昭和53年〔1978年〕。

 「日本が宇宙SFに沸いた年」・・・スターウォーズ第1作〔エピソード4〕公開、スターウォーズは4〜6までで完結したと個人的には考えています。他にも「未知との遭遇」「さらば宇宙戦艦ヤマト」などが公開。

 「翔んだカップル連載開始」・・・コミックより実写ドラマの印象強し、NG集を最初にやった記憶あり。

 「ゆうひが丘の総理大臣放送開始」・・・中村雅俊さんですね、格好良かったなぁ。今時は無い青春ドラマ。

 

 その他の記事から。

「西の国から吹くコラムSangaria」・・・上田正樹さんの「悲しい色やね」渋い。

 「みくに文具のプラモ棚」・・・アオシマオバQシリーズ」、ドロンパのきっっとなんか出てたんだ。

 

 今回も濃かったです。上には書いてませんがお約束のようにプロレスの記事もあり。

「ワンダーJAPON」1号を買ってきました

「ワンダーJAPON」スタンダーズ社刊を買ってきました。

ワンダーJAPON(1) (日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!)
 

  2005年から2012年にかけて発売された「ワンダーJAPAN」の後継本であります。

 待ちに待った発売でしたね。

 副題の「日本の異空間旅行マガジン」とあるように変な建物や廃墟などを初回してくれる本であります。「ワンダーJAPAN」が休刊している間は「八画文化会館」が唯一に近い存在でしたからね〔「ラジオライフ」の連載はありましたが月に2〜4頁でした〕。

 

 それでは本文の感想を書いていきたいと思います。

 

 トップが「野間台調圧塔」・・・こんなモノが存在している事すら知りませんでした、格好いいです。

 「たのしい公園遊具の世界」・・・「キノコ」が味わい深い。

 特集は「東京《異空間》旅行」です。

 東京は案外、広いので色々なモノがあります。

 最初は「イグアナクレーン」・・・なんとも言えない造形。

 「スガヌマ立体車庫」・・・これは凄い、480台のトレーラーシャーシが収納できるトンデモ施設〔解説文の字の色が背景と近くて読みにくいのが難点〕。

 「船堀タワー」・・・格好いいが倒れそう。

 「野方文化マーケット」・・・こんな所がまだ残っているとは。

 「老眼めがね博物館」・・・これだけ並ぶと壮観、羅列の美学。

 「モンガイカンの建築散歩」・・・見ているだけで楽しい。

 「ニュー秘宝館」・・・滅び行く「秘宝館」に新顔登場。

 「奥多摩工場」・・・工場萌の濃縮空間。

 「アキバの謎の自販機コーナー」・・・本当に謎の空間。

 他にも興味深い物件多数。

  特集以外の記事について

 「碧き世界の廃墟たち」・・・日本の海に沈む船舶と戦闘機、このシリーズでは初めてのモノ。月刊「丸」に連載されいる「海底のレクイエム」の日本版といった感じ。

 「おもしろミニ展望台カタログ」・・・良い形のが多数、探せば他にも良いものがありそう。

 「須磨ベルトコンベヤトンネル」・・・通称「神戸市株式会社」の真骨頂だった「山から海へ」を支えた土砂運搬トンネル、中はなかなか見られないので貴重。

 「三弦橋マニアックス」・・・これも珍しい、こんなにあるんですね。

 「奇天烈ラブホテルの世界」・・・これも面白い。

 他にも色々な記事、オールカラーで大変、内容が濃かったです。引きこもり系の私のような人間にはありがたい本であります。

 「ぼぉ〜」っと眺めるも良し、本文をじっくり読むも良し、8年待った甲斐あり。

 次号発売も期待しております。

「超・名品展」兵庫県立美術館に行ってきた

 「超・名品展」兵庫県立美術館に6月6日に行ってきました。

www.artm.pref.hyogo.jp

 コロナ自粛が終わってから初の展覧会であります。

 前日までに予約、マスク着用、入り口で体温検査、係員さんはマスクの上にフェイスガイド着用〔ご苦労様です〕という物々しい空気〔嫌な時代でございますね・・・コロナの一刻も早い退散を〕

 兵庫県立美術館開設50周年記念と言う事で1870年代から1970年代の日本の名作〔絵画・彫刻・写真〕を取りそろえてあります。この間の有名作家の作品は一通り揃っております、ただし一人1〜3作品となっております。

 それでは印象に残った作品を書いていきたいと思います。

「豆腐」高橋由一・・・最初の展示作品が「豆腐」です。

「ピエトロ・ミカの服装の男」松岡寿・・・鋭い目が凜々しいです。

「老父」長沼守敬〔彫刻〕・・・いい顔です。

「景色」本多錦吉郎・・・良い農村風景。

「鹿、青春、光り、交叉」普門暁、「サディスティッシュな空間」村山知義、「ペシミストの祝祭」岡本唐貴など・・・1920年代の抽象画は好きです。

「ねて居る人」萬鐵五郎・・・独特な雰囲気が漂っています。

リュクサンブール公園佐伯祐三・・・佐伯祐三の真作。良い作品です。

「唄へる女」梶原緋佐子・・・なんとも言えない女性の表情。

「夏景山水図」「竹窓聴雨図」富岡鉄斎・・・迫力があります。

「鳥籠」古賀春江・・・古賀春江の見た事の無い作品が見られて嬉しい。

「大楠公馬上奮戦の像」斎藤素巌・・・湊川神社に奉納された像の原型、神戸にふさわしい作品。

大石田最上川」金山平山・・・美しい春に向かう風景。

「人と魚」桂ゆき・・・1954年作品で第五福竜丸事件を題材にしているにかかわらずポップな感じになっている不思議な作品。

 他にも横山大観菱田春草黒田清輝藤島武二岸田劉生小出楢重橋本関雪梅原龍三郎小磯良平棟方志功中山岩太安井仲治草間彌生吉原治良東山魁夷岡本太郎など有名作家の作品がずらりでです。

 十分、楽しめる展覧会でありました。

 図録が1000円でとってもお買い得〔普通の図録より少し小さめですが問題なしです〕。

 この展覧会はコロナのせいで6月2日〜6月7日までの超短期開催となっております、私も滑り込みで見に行く事が出来ました。せっかくこれだけ集めたのに超短期開催はもったいなすぎますね・・・次の展覧会の準備や借りた作品の返却期限等もあるので仕方ないのでしょうけど。

 常設展2020年度コレクション展動く!美術も良い作品が揃っていました。

 

 非常事態宣言前最後に行った展覧会が2月ですから3ヶ月以上展覧会に行ってなかった事になります、最近では珍しいほど間隔が開いてしまいました〔2000年代後半から2010年代前半はほとんど展覧会に行かなかった時期はありますが〕。

 久しぶりに本物の絵を間近に見ると普段より大きな感動がありました。

 コロナ騒動と「新しい生活様式」のストレスが少しでありますが解消した気がします。魂と脳みその洗濯になったようです。

 早くコロナ騒動が終結し予約無しマスク無しで展覧会を見に行けるようになってほしいものです〔蒸し暑いときのマスクは苦痛ですからね〕。

 次に行きたい展覧会も心の中で決めています。予約しておかないといけませんね。予約すると調子が悪くなると言うジンクスもあるんですけどね〔今回は上手くいきましたが〕。

 

「世界の艦船増刊ドイツ潜水艦史」海人社を買ってきた

世界の艦船増刊ドイツ潜水艦史」海人社を買ってきましたので感想を書きたいと思います。 

ドイツ潜水艦史 2020年 06 月号 [雑誌]: 世界の艦船 増刊
 

  世界の艦船でドイツの潜水艦の特集と言えば1993年に3号連続で特集されたのと1999年に増刊として「ナチスUボート」以来だと思います。どちらも20年以上前の本ですから新しい本が出るのは喜ばしい事です。

 巻頭カラーは「最新鋭ドイツ潜水艦212A型を見る」でその後が写真頁となっています。

 写真頁は「第1次大戦終結まで」「第2次大戦終結まで」「大戦後のUボート」の3項目に大きく分かれ、その中で各型の解説と艦名・経歴、要目、図面、写真となっています〔いつもの世界の艦船スタイルです〕。U−505が米海軍に拿捕されたシーンが4ページ半に渡って掲載されているのが目立つ所。両大戦での海外からの取得艦についても載っています。

 本文は

「ドイツ潜水艦建造の歩み」大塚好古

「ドイツ潜水艦の技術的特徴」堤明夫

「ドイツ潜水艦の戦い」白石光

「輸出市場を席巻したドイツ潜水艦」野木恵一

「クラス名/艦名索引」となっていて今号は折り込み図面無しです。

 良くも悪くもいつもの「世界の艦船増刊」です。1冊あればドイツ潜水艦の概要が全部分かるという意味では良い本です。もっと詳しく各艦を知りたければ他の本を追加しましょうというスタイルかと思います。

 

 パラパラと読んでいて思う所。

 第2次大戦でドイツは潜水艦を作りまくったけど沈めまくられた・・・VIIC型なんて572隻も建造してほとんど沈められている。全体で投入されたのが1131隻で739隻沈没、乗組員の約75%戦死〔ドイツ陸海空軍の中で最も高いレート〕。

 今のドイツ海軍の潜水艦はたった6隻、昔の面影は無し・・・現役艦の再整備と2隻の追加はするみたいだが・・・外国には売り続けてますけど。

 そう言えば旧東ドイツの潜水艦が載ってないなと思って調べたら東ドイツには潜水艦が装備された事が無かったのか・・・東ドイツの海軍って印象が薄い。

「昭和40年男2020年6月号特集・俺たちが愛した東京」を買ってきた

「昭和40年男2020年6月号特集・俺たちが愛した東京」CRETE発行を買ってきましたのでいつものように感想を書きたいと思います。

昭和40年男 2020年6月号 [雑誌]

昭和40年男 2020年6月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/11
  • メディア: 雑誌
 

  第1特集の前に「志村けんさん追悼」コメントが載っています。私たち世代の笑いのカリスマですからね、出来れば特集を組んでいただきたいです。

 第1特集は「俺たちの愛した東京」であります。関西で生まれて育って生活した私には割と遠い世界なんです〔何回か行ったぐらい〕。メディアの中の世界かも知れません。

 「松本隆の風街の歌を聴け」・・・「はっぴいえんど」以降の作品はよく聴きました。

 「青春タウンMAP」は行った事ない所が多くて・・・。

 「俺たちの坂と傷だらけの東京ロケ地散歩道」・・・泉麻人さんが紹介すると判りやすい。

 「昭和のシブいビル」・・・これは是非見に行きたい。

 

 第2特集は「昭和46年」です。

 「仮面ライダー」「ルパン三世」「ミラーマン」「シルバー仮面」「帰ってきたウルトラマン」の放送が始まった年です。そしてボーリングブーム、「さわさか律子さん」のCMをまだ覚えています。

 小柳ルミ子南沙織天地真理がデビューと言う事ですが引退された南沙織さんは山口百恵さん以上にマスコミに出てきませんよね、神話性を保つためにも良い事だと思います〔元祖、沖縄アイドルでもありますよね〕。

 「帰ってきたウルトラマン」・・・一番ちゃんとリアルタイムで見ていた作品かも、このあとずんずん冷めて斜めから見るようになった気がします。

 「新人・藤波が見たBI砲分裂の現場」・・・さすがにこの頃のプロレスは見てませんね、色々あった事は聴いておりますが、まとめという意味で良い記事〔私がプロレスを見だしたのは藤波さんがマジソンでジュニアのベルトを取った頃から〕。

 「今も舌が、心が覚えるお菓子」・・・今も定番として生き残るお菓子が発売された年だそうです。「小枝」「チェルシー」「キャラメルコーン」「ソフトエクレア」が発売された年、CMも覚えてますね、一番好きなのは小枝でした。

 

 その他の記事から〔順不同〕

 「俺たちのアイドル 森若香織」・・・ゴーバンズのボーカルですね。ゴーバンズインパクトがありましたから〔CDを借りた事あり〕お洒落でしたし。記事とは関係ありませんがドラムの人が身長が大きかった記憶があります。

 「これから歯を失わないために今できること!」・・・歯は大事、歯痛は辛いだけでなく体の他の部分には悪いですからね。

 「みくに文具のプラモ棚〔9〕地球はひとつ!負けるな『科学忍者隊ガッチャマン』・・・懐かしい、プラモは買った事無いな、欲しかったけど・・・。

 

 以上であります。