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看板娘はさしおさえ

「看板娘はさしおさえ」鈴城芹/芳文社 全4巻

4コマ・コミック

舞台はとある町の質屋さん。

両親と小学一年生の娘一人で営業しております。

娘の名前は「早瀬小絵」・・・「さしおさせ」と読みます、このせいであらぬ誤解を・・・その上この子はお金にしっかりしていて・・・。

そんな質屋に売られてきた江戸時代の行李、何でも買い取るのがもっとうのこの質屋・・・引き取られたのですが開けてびっくり幽霊「十世ちゃん」が取り憑いておりました・・・この4人で引き起こされるほのぼのコメディー〔忘れた頃にエッチネタ〕。

小絵ちゃんのお母さん桜子さんは会社員、でもしょっちゅう家にいて、でも営業成績一番、あちこちでバイトもしている謎の人〔霊力があったりもします〕・・・この人のお母さんは素手で熊を倒せる凄腕〔現在田舎で農業〕、お父さんは熊を倒せる人に殴られても潰れない丈夫な人。

お父さんは頼りない感じだけど古民具等々の知識は豊富〔特撮も大好き〕、いい人。

小絵ちゃんのお友達には小学生モデルがいたり、タンスに取り憑いた十世ちゃんのお姉ちゃんが現れたり色々騒動が起こるのはお約束。

安心して読めて楽しめる名作・・・あんまり世に知られてないのがもったいないです。