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昭和40年男6月号〔1〕

「昭和40年男2016年6月号」感想その1

まずは巻頭特集「オカルトブーム再検証」

おどろおどろしい表紙をめくって目次をめくって出てきたのが吉川晃司

「あれ?吉川晃司ってオカルトに関係あったっけ?」と思ったら特集と関係ないインタビューでした・・・その後が特集

矢追純一のオカルト番組〔UFOにユリゲラにオリバー君〔忘れてた〕〕、怪奇系テレビ番組〔あなたの知らない世界、トワイライトゾーン〕、円谷プロ恐怖番組〔怪奇大作戦〕、怪奇マンガ〔あんまり読まなかったな・・・楳図かずお作品は怖かった〕、「ノストラダムスの大予言」でおなじみの五島勉インタビュー、児童図鑑〔トラウマレベルのがありましたね・・・小松崎茂さんのイラストが多かった〕、ホラー映画に雑誌「ムー」〔その前にあった「UFOと宇宙」・・・立ち読みしてました、1回だけナチスの円盤特集を買いました・・・円形翼機は試作していたようですね、この本の記事は間違ってました、後で判ったんですけどね〕

最後に「10大ふしぎ伝説」・・・ケサランパサランを見つけてほっとする

当時は怖い番組やネタが多かった・・・ネットがなかったのでテレビと口コミ、だから怖い〔今見たら笑えるんだけど〕、うちの近所に墓地があって「幽霊が出るって噂があって子供の頃は怖かったです」

 

この本には載ってないネタを一つ

ノストラダムスの大予言」の「1999年第7の月に人類滅亡か?」と煽ってた雑誌「ムー」がちゃんと1999年8月号の発売予告を出したとき当時普及が始まりだしたネットでちょっと話題になったのは懐かしい話