買った本

「昭和40年男2017年4月号特集俺たちのダークヒーロー」

「昭和40年男2017年4月号 特集俺たちのダークヒーロー」 特集がダークヒーローなので表紙がハカイダーです、格好いいな。 子供の頃見ていた特撮で一番好きだったのは仮面ライダーでもウルトラマン・シリーズでもなくキカイダーでしたからね、その中の最強の…

「アリエナクナイ科学ノ教科書〜空想設定を読み解く31講〜」くられ著を購入した

「アリエナクナイ科学ノ教科書〜空想設定を読み解く31講〜」くられ/ソシム 薬理凶室リーダー・くられさんの新作が発売になったので購入しました。 今回は「アリエナイ」でなく「アリエナクナイ」科学の教科書であります。 SFやアニメ・ゲーム・映画で登…

「八画文化会館Vol.5駅前文化遺産」

「八画文化会館Vol.5駅前文化遺産」八画出版社 2年半振りの新刊であります。「ワンダーJAPAN」の新刊が出ていない現在〔「ラジオライフ」での連載はありますが・・・〕となっては珍建築・珍物件好きには嬉しい一冊であります。 特集は「駅前文化遺産」・・・…

昭和40年男2017年2月号特集「俺たちのSF」を読んで

今月号の第1特集は「俺たちのSF」 子供の頃に見たSF多数。 「サンダーバード」「マジンガーZ〔搭乗型ロボットの登場〕」「宇宙戦艦ヤマト」「スター・ウォーズ」「SFマンガ」「ミクロマン」について詳しく解説。 インタビューは「氷川竜介」「大森望」「村山…

航空ファン2016年12月号

「航空ファン2016年12月号」文林堂 早いもので2016年も12月号が出る季節になりました。1981年1月号から「航空ファン」を買っているので・・・年を取るはずです。 特集は「空自第3飛行隊創隊60周年」・・・巻頭にF-2の空撮、1機の尾翼に記念のスペシャルマー…

「幸腹グラフィティ〔7〕」川井マコト

「幸腹グラフィティ〔7〕」川井マコト/芳文社 遂に完結。 町子リョウ・森野きりん・椎名さんの3人も遂に大学受験、卒業、別離です。 離ればなれになりたくない心理が描かれます。 みんなの志望校は美術系だけど大学は別、みんな合格したいけど別れたくない…

丸2016年11月号特集「日本陸軍の空母」

「丸2016年11月号特集日本陸軍の空母」潮書房光人社 特集が「日本陸軍の空母」という、ちょっと前までなら絶対に特集されないようなテーマです。 「陸軍の空母」と言えば「日本陸軍と海軍」の不仲の象徴のように取り上げられますが「それは違う」というのが…

「世界の傑作機№175フォッケウルフFw200

「世界の傑作機№175フォッケウルフFw200」文林堂 本邦初、日本語によるFw200の本が遂に登場。 嬉しい限りです。 巻頭には基本塗装図とバリエーションがカラーで。 本文の最初は「フォッケウルフ社とFw200の開発」でフォッケウルフ社の歴史が詳しく載っていま…

昭和40年男2016年10月号特集「俺たちの宝物。」

「昭和40年2016年10月号特集俺たちの宝物。」CRETE 今月号は「当たり」 巻頭インタビューが角川春樹、前号の「角川映画特集」を見てインタビューを受けたようです。角川映画は本質的は本を売るため、映画音楽は大事、「犬神家の一族」のCMオンエア費用が500…

「あまんちゅ!〔11〕」天野こずえ

「あまんちゅ!〔11〕」天野こずえ アニメも好評放送中の「あまんちゅ!」の新刊が発売になりました〔祝〕。 今回は全編ダイビング部沖縄合宿篇です! ぴかりちゃんのおじいちゃんも参加です〔色々な意味で凄いというか人間離れしているかというか・・・〕。…

「アメリカの航空母艦」平野哲雄

「アメリカの航空母艦‐日本空母とアメリカ空母:その技術的差異」平野哲雄/大日本絵画 とんでもない本が発売された。 第二次世界大戦に参加したアメリカ空母の徹底的技術解説書〔図版多数〕 とにかくよく調べられてます、アメリカの空母について書かれた日…

航空ファン2016年10月号

「航空ファン2016年10月号」文林堂 特集は「グローバル戦闘機F-16最新情報」・・・ベトナム戦争後開発された戦闘機としては最大の機数を誇るF-16の最新事情について、特集という割には8ページなのが不満かな。 巻頭カラーはベルギー・フロレンヌ基地で開催さ…

TH№67異・耽美

「TH〔67〕異・耽美‐トラウマティック・ヴィジョンズ」アトリエサード 巻頭からグロなドールの写真が載っているので要注意〔私も買って開けてびっくり〕。 「耽美」と言っても「BL」だけじゃなく「異端耽美」、どちらかというと「グロ」成分多し、と言ってそ…

世界の傑作機№174フェアリー・ソードフィッシュ

「世界の傑作機〔174〕フェアリー・ソードフィッシュ」文林堂 待ちに待った機体の一つですね。 「世界の傑作機」で複葉機って「海軍零式観測機」しか今まで出てなかった気が・・・ 第二次大戦時のイギリスの主力雷撃機です、はっはり言って第二次大戦時には…

「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。」5巻

「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。〔5〕」小杉光太郎/一迅社 ひょんな理由から普通の女子高生奈々子ちゃんと縁さんがローカルアイドル「流川ガールズ」を編成して頑張るお話・・・アニメ化が一昨年ですか。 待ちに待った5巻の発売であります。 流…

航空ファン2016年9月号

「航空ファン2016年9月号」文林堂 7月なのに9月号です・・・季節感がずれます。 特集は「空母ジョンC.ステニスと対中国想定演習」・・・何かときな臭い南シナ海と米中関係の話。 巻頭カラーにF-35Cのリムーア基地での試験の様子、A,B,Cの各型で一番開発が…

昭和40年男8月号

巻頭特集は「俺たちの角川映画。」 一時期、大量に作られてましたね。私はあんまり映画を見ない人間ですが、それでも何本かみてますね。角川三人娘「薬師丸ひろ子・原田知世・渡辺典子」はインパクトありましたね・・・宣伝も凄かった。 巻末特集は「昭和46…

「航空ファン」2016年8月号

巻頭カラー記事はレッドブル・エアレース2016千葉で初優勝した室屋義秀ではなくて熊本被災地上空を飛んだ零戦22型でした、綺麗な機体です。世界で唯一「栄」エンジンを搭載した52型の空撮も掲載されています。 三菱MRJは2号機が初飛行しました、やっと動き出…

「日本陸軍の船艇」奥本剛

「日本陸軍の船艇‐上陸用、輸送用、護衛用、攻撃用各船艇から特殊船まで」奥本剛/大日本絵画 日本陸軍が保有した船艇の解説本であり「日本陸軍の航空母艦‐舟艇母船から護衛空母」の続篇。 元々、日本陸軍が船艇を所有した理由は上陸作戦や輸送作戦のためであ…

世界の艦船2016年8月号

「世界の艦船2016年8月号」海人社 本日発売 特集は「米新型DDG「ズムウォルト」のすべて」 何しろ出っ張りやへっこみが無い巨艦・・・プラ板かなんかですぐに出来そうな形。 〔プラモデルなら金型一発成形出来そうな船体〕 でも中身は最新技術がてんこ盛…

丸2016年7月号

「丸2016年7月号」潮書房光人社 特集「高速戦艦史」・・・「ハイスピード・バトルシップ発達史」「クイーン・エリザベス級」「フッド」「長門型」「金剛型」「ビスマルク型」「アイオワ型」と無難な選択で意義は無し・・・高速戦艦となると「アイオワ級」が…

「世界の艦船2016年7月号」

特集は「海上保安庁2016」 何年かに一度、必ずやる特集です、それも7月号が多いのがお約束 昔は1月号の時もあったんだけど最近の1月号は海上自衛隊かアメリカ海軍 何年かに一度はやってもらわないと困る特集でもあります 巻頭カラーに海保の新型艦の完成CG予…

航空ファン2016年7月号

「航空ファン2016年7月号」文林堂 特集「X-2、初飛行に成功」 今月の航空界最大の話題と言えばこれです 巻頭グラビアと本文記事・・・X-2は実験機ですからね、この機体で取れたデータを次の戦闘機〔F-3?〕に活かせるかどうかが大事・・・日本一国で開発する…

昭和40年男6月号〔3〕

3回目は特集以外の記事について 健康講座は「がん細胞」・・・癌は怖い、同級生は胃がんで亡くなったし、治療は大変だし〔手術に抗がん剤治療・・・考えただけでも怖い〕 「昭和40年男的HOBYROAD〔1〕サンダーバードのプラモデル」・・・そう言えばバンダイ…

昭和40年男6月号〔2〕

〔1〕で前半の「オカルトブーム再検証」について書いたので今回は後半特集「19歳編(昭和59年)」について 大きな出来事としては「グリコ・森永事件」「ロス疑惑」ですね 私個人としては祖母が亡くなった年ですね・・・おばあちゃん子だった私にはとても悲し…

昭和40年男6月号〔1〕

「昭和40年男2016年6月号」感想その1 まずは巻頭特集「オカルトブーム再検証」 おどろおどろしい表紙をめくって目次をめくって出てきたのが吉川晃司 「あれ?吉川晃司ってオカルトに関係あったっけ?」と思ったら特集と関係ないインタビューでした・・・その…

歴史群像6月号

「歴史群像2016年6月号」5/6発売 特集は第一次大戦最大の海戦「ジャットランド海戦」 第一次大戦から100年・・・日本語で読める第一次大戦の資料は少ないので貴重 〔本当に少ないです・・・世界史の上でも軍事学の上でもキーポイントなんですけどね〕 「93式…

TH66特集サーカスと見世物のファンタジア

『TH66特集サーカスと見世物のファンタジア』 今日から、ここのブログの本格開始です 1冊目はサブカル雑誌〔正確には雑誌ではないのですが〕のTHの最新号 特集は「サーカスと見世物」 何とも言えない空気を漂わす空間の「サーカス」や「見世物」と周辺…