「シリーズ世界の名鑑スペシャルエディション・海上自衛隊「あさひ」型護衛艦モデリングガイド」を買ってきた

「シリーズ世界の名鑑スペシャルエディション・海上自衛隊「あさひ」型護衛艦モデリングガイド」イカロス出版を買ってきました。 JShips系列の世界の名鑑スペシャルの最新刊ですね。 「あさひ」型護衛艦は現在、最新鋭の汎用型護衛艦です。その「あさひ」型…

「変わりダネ軍艦奮闘記」を読んで

「変わりダネ軍艦奮闘記」塩山策一ほか/潮書房光人社を読み終わりました。 日本海軍の縁の下の力持ち艦艇に関係した人達の手記〔雑誌「丸」に掲載〕を一冊にまとめた本であります。 この本が出たときに、ある書評に「艦これが流行らなかったら、こんな本が出…

「ルーブル美術館展・肖像芸術‐人は人をどう表現してきたか」を見てきた

「ルーブル美術館展・肖像芸術‐人は人をどう表現してきたか」大阪市立美術館を10月7日に見に行ってきました。 www.ytv.co.jp 東京に続いて大阪公開であります。 東京公開の時にBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」で解説があったので予習も出来ておりました。…

「世界の艦船増刊アメリカ潜水艦史」を買ってきた

「世界の艦船2018年10月号増刊アメリカ潜水艦史」海人社〔税込み2900円〕を買ってきました。 世界の艦船増刊で「アメリカ潜水艦」が特集されるのは2000年4月号増刊以来、18年振りですね。まだヴァージニア級が計画段階の頃です〔久しぶりに本棚からから出し…

「東京人10月号特集・石に恋して」を買ってきた

「東京人2018年10月号特集・石に恋して‐東京は石の見本市!」都市出版を買ってきました。 特集は「石」です。 「石」といっても地学的な「石」の話がメインじゃ無く「建築に使われている石」がメインであります〔特集後半に「石のワードたち図解で説明!」で火…

「はじめての暗渠散歩」を読んだ

「はじめての暗渠散歩‐水のない水辺をあるく」本田創/髙山英男/吉村生/三土たつお共著/ちくま文庫を読んだ。 ブラタモリですっかりおなじみになった「暗渠」の歩き方についての入門書であります〔前書きにもブラタモリで有名になったと書いてあります〕。 「…

「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹を読んだ

「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹著/文春文庫を読み終わった。 私は吸血鬼物がフィクションもノンフィクション〔民俗学・史学〕も好きなのだがフィクションで「当たり」というのは案外無かったりする。しかし、この作品は違う。久しぶりに当たりを引い…

「八画文化会館VOL.6レトロピア岐阜」を買いました

「八画文化会館VOL.6レトロピア岐阜」八画出版部を買いました。 1年ぶりの新刊であります。 今回はまるまる一冊「岐阜」特集です、岐阜以外は特別随筆「風俗マンションに住んだ男のその後と山谷住まい」だけです。 関西に住んでいて旅行にもほとんど行かない…

「チャペック兄弟と子どもの世界」展に行ってきた

芦屋市立美術博物館「チャペック兄弟と子どもの世界展」に8月15日に行ってきました。 ashiya-museum.jp チャペック兄弟は造形作家で兄のヨゼフ・チャペックと作家で弟のカレル・チャペック。特に弟のカレル・チャペックは「R.U.R.〔邦題「ロボット」〕で「ロ…

世界の艦船増刊「傑作軍艦アーカイブ〔6〕英戦艦「キング・ジョージ5世」級」を買ってきた

昨日「世界の艦船2018年9月号増刊傑作軍艦アーカイブ〔6〕英戦艦「キング・ジョージ5世」級」海人社を買ってきました。 英国の軍艦の一つのクラスをまるごと1冊で特集した日本語の本ということ自体が大変珍しい〔過去にあったか記憶が無いぐらい珍しい〕。 …

「海を渡ったニッポンの家具‐LIXILギャラリー」見てきた

「海を渡ったニッポンの家具」LINAXギャラリー大阪を昨日〔8月13日・日曜日〕に見に行ってきました。 www.livingculture.lixil 明治時代に輸出用に日本で作られた超絶技巧家具の小さな展覧会です。 寄せ木細工の飾り箪笥、芝山細工の衝立「豊年満作図」、青…

「昭和40年男2018年8月号特集俺たちを虜にした昭和洋楽」を買ってきた

「昭和40年男2018年8月号特集俺たちを虜にした昭和洋楽」を発売日に買ってきました。 第1特集は「俺たちを虜にした昭和洋楽」 残念ながら私は洋楽をあまり聴いてきませんでした、歌詞の意味が分からない曲が苦手でして〔英語は大の苦手、そのほかの言語はも…

「プラド美術館展」を観てきた・その2

ta283.hatenablog.com の続きです。 前回、紹介できなかった絵についてです。 「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」ディエゴ・ベラスケス・・・王太子カルロスが5〜6歳の馬上の姿、ベラスケスの名作の一つであります。幼いながらも指揮棒を手にして馬を乗…

「プラド美術館展」を観てきた

兵庫県立美術館で開催中の「プラド美術館展‐ベラスケスと絵画の栄光」を6月23日に観てきました。 www.artm.pref.hyogo.jp 当日はあいにくの天候の割に人が多いと思ったら、まだ「ジブリの大博覧会」が開催されており、こちらの方が行列でした。土曜なのにプ…

世界の名機シリーズ「ダッソーラファール」を買ってきた

「世界の名機シリーズ・ダッソーラファール」イカロス出版を買ってきました。 独自の道を進むフランスの戦闘機です。 執筆と写真は徳永克彦さんと青木謙知さんがメインです。 丸ごと一冊フランスの機体の本は珍しいのでありがたい限りです。 巻頭は徳永克彦…

「大正ロマン昭和モダン‐竹久夢二・高畠華宵とその時代」展に行ってきた

本日〔6月16日〕「大正ロマン昭和モダン‐竹久夢二・高畠華宵とその時代」神戸ファッション美術館に行ってきました。 www.fashionmuseum.or.jp 大正から昭和にかけて活躍された画家の作品を展示する展覧会であります。 タイトルに上がっている竹久夢二や高畠…

「昭和40年男2018年6月号特集パストフューチャー」を買ってきた

「昭和40年男2018年6月号特集パストフューチャー」を買ってきました。 前半の特集は「パストフューチャー〜俺たちの憧れた未来〜」です。昔の未来予想ですね。最初から1965年から3978年に至るまでの未来予想と現実に起こった事比較年表、予想だと2018年は「…

「10年ひとむかしと人は」と「小磯良平と吉原治良」展に行ってきた

昨日〔5月4日〕、兵庫県立美術館で開催されている「10年ひとむかしと人はいう展」と「小磯良平と吉原治良展」を見てきました。 「小磯良平と吉原治良」は特別展、「10年ひとむかしと人はいう展」は県美プレミアムです。 www.artm.pref.hyogo.jp www.artm.pre…

「パンツ専門ポーズ集」を買ってきた

ネットで話題の「パンツ専門ポーズ集‐パンツが大好きだから、大至急パンツを描きたい!」サイトウ零央/玄光社を買ってきました。 https://www.amazon.co.jp/dp/4768309054/ 発売以来、ずっとAmazon書籍売り上げランキング20位以内をキープしているという驚異…

「特別展江戸の戯画」を見に行ってきました

大阪市立博物館特別展「江戸の戯画‐鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」を今日、見に行ってきました〔4月30日〕。 www.osaka-art-museum.jp ゴールデンウィーク中なので朝早く来ましたが混雑しておりました。横にある動物園はチケット売り場に行列が出来ていま…

「超駆逐艦 標的艦 航空機搭載艦‐艦艇学入門講座」を読んで

「超駆逐艦 標的艦 航空機搭載艦‐艦艇学入門講座/軍艦の起源とその発展」石橋孝夫/光人社NF文庫を読み終わりました。 超駆逐艦・標的艦・航空機搭載艦というあまり聞き慣れない艦種についてまとめられた一冊であります。 厳密に言うと超駆逐艦という艦種は正…

「百合展2018」に行ってきた

なんばパークスで行われている「百合展2018」に3月31日に行って参りました。 百合展2018 入場無料です。 女性が多くて私のようなおっさんが一人で行くと浮いてしまうかと思ったのですが若い男性が多い会場でした、もちろん女性も大勢来られてました〔おっさ…

「アリエナイ理科ノ大事典」をしばらく前に買ってきた

「アリエナイ理科ノ大事典」三才ブックスをしばらく前に購入いたしました。 https://www.amazon.co.jp/アリエナイ理科ノ大事典-薬理凶室/dp/486673034X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1521370323&sr=1-1&keywords=アリエナイ理科ノ大事典 この本は「アリエ…

「昭和40年男4月号特集ジャンクなプラモ」を買ってきた

「昭和40年男2018年4月号特集ジャンクなプラモ」を買ってきました。 前半はかつて模型少年だった私にとって待望のプラモ特集であります。しかし「ジャンクなプラモ」であります。 いきなり「駄プラモ」についての記事、当時はたくさんありましたよね。そして…

「犬たちの明治維新‐ポチの誕生」を読んで

「犬たちの明治維新‐ポチの誕生」仁科邦男/草思社文庫を読み終わりました。 作者の仁科邦男さんは平凡社新書「犬の伊勢参り」の作者さんです。 江戸の終わりから明治までの日本における「犬」の話の集大成となっております。 第一章では開国当初の日本の犬の…

「没後50年藤田嗣治本のしごと/西宮市立大谷美術館」を見に行ってきた

「没後50年藤田嗣治本のしごと‐文字を装おう絵の仕事」西宮市立大谷美術館に2月3日に行ってきました。 没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界- 今年初の展覧会見学であります。 大変、内容の濃い展覧会でした。 序章「絵と言葉の前奏曲」では…

「アリエナクナイ科学ノ教科書〜空想設定を読み解く31講」を読んで

「アリエナクナイ科学ノ教科書〜空想設定を読み解く31講〜」くられ/薬理凶室/ソシム社を遅まきながら完読いたしました。 出て割とすぐに購入したのですが「購入した順番に読む」と言う私の個人的ルールで今頃読むことになりました〔買った順に読まないと一生…

「昭和40年男2018年2月号俺たちの笑いのツボ。」を読んで

「昭和40年男2018年2月号特集俺たちの笑いのツボ。」を遅まきながら購入して読みました。 前半の特集は「俺たちの笑いのツボ。」 最初に書きますがやっぱり関東の笑いに対する見方と関西の笑いに対する見方って違いますね。私は関西に生まれて数十年、関西か…

2017年の展覧会を振り返る

2018年になりましたので昨年見に行った展覧会・博覧会で印象深かったものを書きたいと思います。 ・「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」京都国立博物館 圧倒的な龍の迫力、目の力に圧倒されました。他の絵も素晴らしかった。 ・「ベルギー奇想の系譜‐ボ…

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年はあまり更新できませんでしたが無理せずマイペースでやっていきたいと思います。 今年は何を書きましょうか?